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トジョウエンジンでも以前からご紹介している、ドイツの世界最大のインターネットインキュベータ「ロケットインターネット」。

先進国で成功したビジネスを新興国・途上国で真似る手法で知られている同社が、株式公開(IPO)を申請中とのニュースが入ってきました。

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さらなる資金調達を目指す

投資ファンドのロケットインターネットは、2007年にアレクサンダー・マーク・オリバー三兄弟が設立。今回のIPOで、同社の時価総額は40億ドル(約4080億円)にまで膨れ上がると予想されています。

現在、世界中で75社に投資を実行しており、外部から20億ユーロ(約2770億円)の資金調達を行ない、運用しています。

ドイツでは、「ヨーロッパのコピーキャット(そっくりなものを作る人)」として知られているそうですが、今回の株式公開で、近年縮まりを見せているドイツのテクノロジー界を活性化させることにも繋がることが期待されています。

ビジネスモデルとしては批判対象になりやすいですが、持ち前のスピードで新興国開拓をしているのは事実。IPOでさらなる資金調達をし、世界展開していく日も近いでしょう。

Bloomberg


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