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日ごろの想いを伝えるために、ゴディバやピエール・マルコリーニのような高級チョコをあげるのもよいですが、今年は少しいつもと趣向を変えて、ソーシャルなチョコレートを渡してみませんか?という訳で、2月14日が目前まで迫った今回は、バレンタインにおすすめのソーシャルチョコレートをご紹介したいと思います。


1.児童労働に取り組むNGO・ACE、「しあわせを運ぶてんとう虫チョコ」

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児童労働に取り組むNGO・ACE(エース)がオンラインショップにて、「しあわせを運ぶてんとう虫チョコ」の販売を行っています。

「しあわせを運ぶ てんとう虫チョコ」は、来年で6年目のシーズンを迎え、その売上の20~30%が寄付として、ガーナの子どもたちを支援する活動に充てられるとのこと。


2.ピープル・ツリーのフェアトレードチョコレート

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ピープル・ツリーのフェアトレードチョコレートを見てみると、パッケージの裏にポイントがプリントされています。このポイントを貯めて応募すると、ボリビアのカカオ生産者にカカオの苗木が贈られるそうです。

実は、近年の気候変動による大雨で、ボリビアのカカオ農家は深刻な被害を受けています。カカオ農家は、被害を受けた木を伐採し、新しい苗木を植えていますが、被害の多かった農家の中には収穫量が平年の約半分になってしまっている方もいます。

チョコレートはオンラインショップにて販売されています。皆さんも身近なところからピープル・ツリーの活動に参加してみませんか?


3.森永製菓のフェアトレードチョコレート<1チョコfor1スマイル>

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1月27日より、国際フェアトレード認証を得たチョコレート「森永チョコレート<1チョコ1forスマイル>」が発売されています。

このチョコレートは、特定非営利活動法人ACEと協力して支援してきたガーナのアシャンティ州で収穫されたフェアトレードカカオ由来のカカオマスを100%使用。

またこのチョコレート以外にも2015年1月14日〜2月14日の間に、私たちが普段コンビニで目にするようなダースなどの対象商品を購入すると、1個につき1円が寄付されるそうです。

詳しくはこちらの特設サイトをご確認ください。


4.トップバリューのフェアトレードチョコレート

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なんとあのイオンはからも先月、「国際フェアトレード認証調達プログラム」のマークがついた以下の2種類のチョコレートが発売されています。

  • トップバリュ ミルクチョコレート(「国際フェアトレード認証調達プログラム」)
  • トップバリュ ビターチョコレート(「国際フェアトレード認証調達プログラム」)

価格はどちらも130円ほど。気軽にソーシャルな活動に参加できるところがうれしいですね。


5.LUSHのバレンタインアイテム9点

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こちらはチョコレートではないですが、エシカルコスメティックブランドで有名なLUSHから毎年恒例のバレンタイン向けギフトセットが発売されています。

原材料にはフェアトレードの素材が使われている上、環境にも配慮して作られているので、あげるのももらうのも気分がいいですね。

オンラインストアの方は2月9日までに注文しないと14日には間に合わないということなので、ぜひ気になる方はお店の方を訪れてみてはいかがでしょうか?


おまけ.文化によってこんなに違う! 世界各国のバレンタイン事情

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バレンタインと言えば、日本では女の子から気になる男の子にチョコレートを渡す日。最近では女の子同士でもプレゼントし合うこともありますが。

国が違えばもちろんバレンタインもまったく違う。この記事では、びっくりな世界のバレンタイン事情をご紹介ています。

いかがだったでしょうか?一年に一度、愛を伝える日であるバレンタインデーにこそ、身近なところからソーシャルな活動に参加するよいきっかけなのかもしれませんね。


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