Sdgs

国際協力関係者の方は必見です。

現在ニューヨークで開催されている国連サミットにて、2030年までの新たな開発目標「SDGs(エスディージース)=持続可能な開発目標」が採択されました。

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MDGsからSDGsへ

国連が2000年から15年に渡って推し進めてきたミレニアム開発目標。「MDGs(エムディージース)」と呼ばれてきた開発目標は、国際協力関係者でなくても一度は耳にしたことがあるでしょう。

貧困解決や保健衛生の改善をはじめとした合計8分野21項目を対象の目標は国際協力の指針となり、世界各国のODA機関やNGOが目標実現に向けて取り組んできました。

そして15年が経った今。次の15年を見据えた新しい開発目標「SDGs(エスディージース)」が現在開催中の国連サミットでついに採択されました。

新しい目標策定にあたり、これまで3年近く議論が交わされ、新しく17分野169項目の目標が決まりました。SDGsには、地球温暖化対策をはじめとした先進国向けの目標も定められており、MDGsに比べてはるかに網羅的な内容となっています。

国連サミットは9月25日から27日までの3日間続いており、SDGsを見据えたさまざまな議論が行われます。

トジョウエンジンでも、サミットの様子や採択されたSDGsの詳細についてお伝えしていきますので、続報をお待ち下さい!

[NHKニュース]


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