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READYFORによる国際協力活動応援プログラム『VOYAGE PROGRAM』です。

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e-Educationがお送りするWebマガジンです。途上国で奮闘する日本人のストーリー、社会を変えるグッド・アイデアを毎日お届けします。

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11/21

【VOYAGE特集2】「食」と「栄養」の問題で、人々が亡くなってゆく途上国を救うためにーー 一般財団法人アライアンス・フォーラム財団 森長史人さん

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お腹がすいて死んでいく子ども。栄養不足で死んでいく子ども。 「食」と「栄養」で途上国に貢献したい、という強い思いで活動を続けてきた森長史人さんは、その子どもたちを取り巻く厳しい環境と向き合ってきました。 途上国の飢餓と栄養の問題には、いろいろな打開策が講じられ、様々な団体が取り組まれんでいますが、資金が途中で尽きるなど、海外からの支援だけでは解決できないことが徐々に分かってきました。 そんな中、森長さんが所属するアライアンス・フォーラム財団は2009年からスピルリナというアフリカ原産の「藻」の地産地消ビジネスモデルを作ることで、この課題に取り組んでいます。 どうやってプロジェクトが始まったのか?これまで困難があったのか? 森長さんの挑戦、そして素顔に迫ります。 (聞き手:徳永健人) »つづきをよむ
11/16

【VOYAGE特集2】これまでの国際協力ファンドレイジングの常識を壊していく『VOYAGE PROGRAM』とはーー田才諒哉さん&鎌倉幸子さん

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READYFOR株式会社・田才諒哉さん(左)と、VOYAGE PROGRAMアドバイザーの鎌倉幸子さん(右)

「国際協力の分野で、新しいお金の流れを作りたい」 そんな想いから生まれた国際協力活動応援プログラム『VOYAGE PROGRAM』 2016年にスタートした第1期プログラムには8つのNGO/NPOが参加し、4ヶ月という短い間に、1,600人を超える支援者から、総支援金額3,600万円以上のお金が集まりました。 これまでの国際協力におけるファンドレイジングの常識を壊していった『VOYAGE PROGRAM』ですが、たくさんの支援が集まったことは成果の一部でしかありません。プログラムによって、一体どんな変化が起こったのか?第2期ではどんな変化を起こしていきたいのか? 今回は、国際協力団体を応援する2人のファンドレイザーである、READYFOR株式会社・田才諒哉さんと、VOYAGE PROGRAMアドバイザーの鎌倉幸子さんに、新しい挑戦にかける想いを伺いました。 »つづきをよむ
11/14

【VOYAGE特集2】世界の課題をみんなで解決する!挑戦者たちの素顔をご紹介します。

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「早く行きたいなら一人で行け。でも、遠くへ行きたいならみんなで行け」 これはあるアフリカの諺であり、国際協力の分野でもしばしば引用される有名な言葉です。 一人では解決できない問題であっても、みんなで力を合わせれば大きな問題だって解決できます。それがたとえ、異なる国の異なる課題であっても、みんなが力を合わせることによって、世界は今より少し良いものに近づいていきます。 そんな想いを込めて立ち上げられた『VOYAGE PROGRAM』と、世界各地の課題解決に挑む人たちを、これからご紹介していきます。 »つづきをよむ
07/13

【VOYAGE特集】生産者と共に生涯歩み続ける。クラフトリンクで女性に生きる力と笑顔をーーNPO法人シャプラニール=市民による海外協力の会 平澤志保さん

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「失敗」 誰だって、できればしたくないものです。 ただ、国際協力の仕事に「失敗」はつきものであり、自分の力ではどうしようもできない課題にぶつかり、挫折を味わうこともあります。 「でも・・・」と話を続けるのは、NPO法人シャプラニールの平澤志保さん。青年海外協力隊として渡った南米で何度も苦い体験をしながら、それでも国際協力の道を歩き続けています。 「失敗をふまえて少しずつ前に進んでいる泥臭さ」 彼女がに共感したというシャプラニールの特長は、決して綺麗な言葉ではありません。 時間も手間もかかるけど、それでも現地の人に寄り添った丁寧な活動をしている団体に惹かれ、彼女もまた「生産者と共に生涯歩み続ける」仕事に打ち込んでいます。 「失敗」を力に変える。 それは決して簡単なことではありませんが、インタビューを通じて、その方法が少し見えてきた気がしました。 平澤さんの失敗、そして素顔に迫ります。 (聞き手:杉山裕美) »つづきをよむ
07/11

【VOYAGE特集】途上国の実務経験がなくても諦めない。企業での経験は、すべてNGOで活きているーーNPO法人ウォーターエイドジャパン 高橋郁さん

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「国際協力の仕事に就きたい」 決して珍しくないキャリアの一つです。そうでなくてもテレビ番組やネットニュースを見て、「途上国の貧しい人たちを助けたい」と思ったことがある人はきっと少なくないはず。 では、どうやったら国際協力の仕事に就くことができるのでしょう? 「高い英語能力」「途上国の実務経験○○年以上」 就職活動や転職活動をする中で、多くの人たちが高いハードルを感じ、その道を諦めてしまいます。 しかし、本当に諦めるべきなのでしょうか? 「企業での経験は、すべてNGOで活きています」 こう語るのはNPO法人ウォーターエイドジャパン事務局長の高橋郁さん。高校生の頃から国際協力の道に興味がありつつも、まず企業に就職することを選択しました。 なかなか描くことができない国際協力のキャリアを、彼女はどう描き、どんな道を選んできたのか? 高橋さんの選択、そして素顔に迫ります。 (聞き手:熱田紗耶) »つづきをよむ
06/22

【VOYAGE特集】いい商品を作ることが、女性たちが自信を持つ力になるように。長く愛される商品を目指してーー認定NPO法人かものはしプロジェクト 青木健太さん

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「かものはしが新ブランドを立ち上げる」 このニュースを耳にした時、疑問に思った人は少なく無いだろう。 「子どもが売られない世界をつくる」ためにカンボジアやインドで活動する認定NPO法人かものはしプロジェクト。人身売買という問題に向き合い、警察支援や就業支援など多岐にわたる活動を10年以上続けている。 彼らの活動の一つに「コミュニティー経営」という事業がある。カンボジアを代表する天然素材「い草」を使用した手作り雑貨を作り、WEBショップで販売を手がけてきた。 そんなかものはしが「新ブランドを立ちあげる」とは、どういうことだろう? 共同代表の青木健太さんにお時間をいただき、新ブランドに込めた想いを伺った。 なぜ新ブランドが生まれたのか?それによって、どんな変化が生まれたのか? 青木さんの新しい挑戦、そして素顔に迫ります。 (聞き手:丹羽真奈美) »つづきをよむ
06/20

【VOYAGE特集】なりたくなかったはずの看護師に。いつも私に刺激を与えてくれる途上国の医療の現場とはーーNPO法人フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN 赤尾和美さん

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「看護師として国際協力を」 珍しいキャリアではない。途上国では日々多くの人たちが命を落としており、その命を救うために世界中の医師や看護師がボランティアとして各地を訪れる。 ただし、彼らの活動期間は限られている。数日間から数週間、青年海外協力隊として活躍する人たちの任期も2年間である。 これに対して、17年間東南アジアで訪問介護の仕事をしてきた赤尾和美さん。現在は、NPO法人フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPANに所属し、ラオスで病院を立ち上げる大きなプロジェクトに関わっている。 もともと国際協力や看護師というキャリアに興味もなかったと話す赤尾さん。彼女はなぜ17年もアジアで看護の仕事を続けることができたのだろう? 彼女が国際協力の道を歩き始めたキッカケとは?そして次の10年先に何を見るのか? 赤尾さんの生き方、そして素顔に迫ります。 (聞き手:徳永健人) »つづきをよむ
06/15

【VOYAGE特集】11年間スーダンで医療活動を続ける理由。ひとりはみんなの為に みんなはひとりの為にーー認定NPO法人ロシナンテス・川原尚行さん

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「辞任」 退職、転職といった言葉は最近よく耳にするようになった。しかし、外務省の医務官として赴任したスーダンにおいて、内戦で厳しい生活をしいられる人々を助けるために「辞任」した人は、おそらく世界に二人といないだろう。 川原尚行さん。認定NPO法人ロシナンテスの理事長として10年以上スーダンで医療活動を続け、現在はさらに大きな目標に向かって突き進んでいる。 なぜスーダンに残る決断をしたのか?これまでどんな壁を乗り越えてきたのか?そして、これから目指すゴールとは? 川原さんの挑戦、そして素顔に迫ります。 (聞き手:田才諒哉) »つづきをよむ
06/13

【VOYAGE特集】大学生であり、就活生。それでも私が学生NGOを続ける理由ーー日本ソマリア青年機構・関口詩織さん

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「就職活動」 社会人であれば、きっと誰もが通ったであろう学生時代のビッグイベント。 「学生の時、いちばん忙しい時期だった」と大勢の人たちが語る中、日本から遥か遠くにあるアフリカのソマリアに心を寄せる大学生がいます。 名前は関口詩織さん。就活や卒論など多忙な学生生活を送りながら、日本ソマリア青年機構の代表として、日々活動を続けています。 「正直、紛争地に対して、学生だからできることというものはほとんどないんですよ」 忙しい。力が足りない。それでも、彼女がソマリアに想いを馳せ、活動に打ち込む理由とは? 関口さんの想い、そして素顔に迫ります。 (聞き手:熱田紗耶) »つづきをよむ
06/10

【VOYAGE特集】日本の子ども、アジアの子どもと寄り添い続けて。本の力を、生きる力に。ーー公益社団法人シャンティ国際ボランティア会・神﨑愛子さん

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フィリピンのゴミ山。日本の児童養護施設。タイでの農村地域。 神﨑愛子さんにとって、それらはバラバラな体験ではなく、自分の生き方を決めていくターニンギポイントになりました。 現在、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会で働く神﨑さん。シャンティで働くまでに体験した数々の物語を伺いながら、彼女が歩んできた道のりを遡ります。 これまでどんな道を選んできたのか?そしてこれからどんな道を進んでいくのか? 神崎さんの挑戦、そして素顔に迫ります。 (聞き手:杉山裕美) »つづきをよむ
 
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