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e-Educationがお送りするWebマガジンです。途上国で奮闘する日本人のストーリー、社会を変えるグッド・アイデアを毎日お届けします。

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10/27

新プロジェクト始動。バングラデシュの若きITエンジニアと一緒に、日本を盛り上げる日を信じて【協力企業募集中】

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みなさん、こんにちは。特例認定NPO法人 e-Education代表の三輪です。私たちは「最高の授業を世界の果てまで届ける」というミッションを掲げ、途上国で教育支援をしています。 2010年、私たちの活動は当時アジア最貧国と呼ばれていたバングラデシュで始まりました。農村で暮らす貧しい高校生たちに対して映像教育を提供し、彼らの大学受験を応援してきました。私もお世話になった日本の東進ハイスクールがモデルになっています。

毎日映像授業で必死に勉強する貧しい村の高校生

活動初年度からNo.1国立大学の合格者が誕生し、今では250人以上の貧しい高校生たちが難関国立大学に進学しています。「途上国版ドラゴン桜」と呼ばれるようにもなりました。 そんな私たちが今新しく挑戦しているのが「バングラデシュ若手IT人財向けグローバルリーダー育成事業」です。今回は、新プロジェクト立ち上げの経緯と、私たちのこだわりについてご紹介します。 »つづきをよむ
07/01

テロ事件から2年。生き残った私が、バングラデシュに戻った理由と、挑戦する中で見つけた希望(e-Education 三輪 開人)

2years
「どうして、私は生き残ったんだろう?」 ダッカのテロ事件が発生してから3日後の7月4日。多くの警察が見守る中、バングラデシュの国際空港の出国ゲートを抜ける直前、少しだけ足が止まりました。 「本当に、日本に帰っていいのだろうか?」 まだバングラデシュでやることがあるんじゃないのか。今帰ってしまったら、二度と戻ってこれなくなるんじゃないか。 そんな不安を抱えながら日本へ帰国したのはもう二年前。 社会人になって時の流れはどんどん早くなり、気がつけば一年が過ぎていく中、この二年間はこれまでの人生で最も長く感じた時間でした。 朝起きては同じ問いを繰り返す毎日。 「どうやったら、バングラデシュの若者が、テロではなく未来に向かうのか」 あれから2年。私がバングラデシュに戻ってきた理由と、挑戦する中で見つけた希望をお伝えします。 »つづきをよむ
02/19

英語で話すのが苦手な人のためのプレゼン裏技テクニック

miwakaito
みなさん、英語は得意でしょうか? 私は苦手です。今も苦手です。 社会人一年目の頃、外国の方約100人(日本人は私だけ)の前でプレゼンする機会があったのですが、壇上に立つだけで足が震え、声が裏返り、途中で頭が真っ白になりました。 悪夢だったらまだいいです。覚めればそれで終わります。けど現実は何も変わらず、私を見つめる異国の人たちの顔がどんどん不安げになり、プレゼンが終わると不思議な拍手が起こりました。 「彼は日本人なのに全部英語でプレゼンしてくれた。素晴らしい!」 司会の方としては好評のつもりだったと思いますが、私にっては屈辱でした。 「ちくしょう、絶対見返してやる!」 と気合いを入れたものの、苦手意識が簡単に消えるわけはありません。今も英語は苦手なままです。 ただ英語でプレゼンするのが苦手かというと、最近はそうでもありません。むしろ楽しんでいます。 今回は、英語が苦手なままで、それでも楽しくプレゼンするために編み出した、ちょっとしたコツを7つご紹介します。 »つづきをよむ
02/01

「笑顔・挑戦・責任」2018年、私たちe-Educationが大切にしていきたいこと

newyear2018
2018年も既に1ヶ月が過ぎましたが、皆さんは新年に立てた今年の目標をハッキリ覚えていますか? 私はというと、年末年始をバングラデシュで過ごし、昨年半年に渡って取材いただいたNHKドキュメンタリーが先日放送されたこともあってか、ようやく新年を迎えられた気がします。 先日放送されたドキュメンタリー番組『明日世界が終わるとしても』の感想記事を先日公開しましたが、番組を通じて昨年の活動を改めて振り返ることができ、ようやく2018年の目標を整理することができました。 この記事では、今年2018年、私たちe-Educationが大切にしていきたいことをお伝えできればと思います。 »つづきをよむ
01/29

明日世界が終わるとしても、本人補足事項(e-Education代表 三輪開人)

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先日放送されたNHKドキュメンタリー番組『明日世界が終わるとしても』、いかがでしたでしょうか? 私も映像の録画データを送ってもらい、一人でゆっくり見返しました。自分が番組になるというのは、やっぱり少し恥ずかしく、なぜか緊張もして、変な汗が出てくるものですね。 NHKの方々と何度も打ち合わせたので、概ねの内容は分かっていたつもりですが、それでも番組後半につれて込み上げてくるものがありました。 取材を受けるまでの葛藤、取材中に大泣きした夜、番組終了後にいただいた感想。 ドキュメンタリーの放送を終えて、私からどうしてもみなさんにお伝えしたいことがあり、ここでご紹介させてください。 »つづきをよむ
12/04

新事業「GCMP」の開始と事業譲受に関するお知らせ

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みなさん、こんににちは。e-Education代表の三輪です。本日はみなさんに大切なお知らせがあります。 私たちe-Educationは、合同会社GCMPより人材育成事業を譲受し、世界で活躍するチェンジメーカーの輩出を目的とした「GCMP(Global Change Makers Program)」事業をスタートします。 この記事では、これまでの経緯や今後の狙いについてご紹介させてください。 »つづきをよむ
10/12

何が正しいか分からないからこそ、誰を応援するかを大事にしたい

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みなさん、こんにちは。e-Educationの三輪です。 突然ですが、これまで何か大きな選択肢で悩んだことはありませんか?例えば、友人同士が喧嘩していて、どっちの味方になったらいいか悩んだ。そんな経験はありませんか? 私は今、e-Educationの仲間たちと、バングラデシュとミャンマーのどちらの国でも教育支援の活動をしており、最近ニュースで話題になっている「ロヒンギャ難民問題」をどう受け止め、何をしたら良いかずっと悩んできました。 »つづきをよむ
07/19

相次ぐNPO経営者の退任はピンチなのか?それともチャンスなのか?

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気がつけば今年も半分以上が過ぎました。みなさんにとって、今年はどんな変化がありましたでしょうか? 私自身はというと、NPO法人e-Educationの代表という立場は変わっていませんが、生活の拠点を海外に移すという大きな変化がありました。 そしてもう少し範囲を広げて、私のまわり、NGO/NPOという業界全体に目を向けてみると、経営者の退任・キャリアシフトが相次いでいます。 果たして、このような状況はピンチなんでしょうか?それともチャンスなんでしょうか? »つづきをよむ
07/07

国際協力の歴史を変える!私たちe-Educationが中高生×映像教育支援にこだわる理由

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「君は、人類史をどう変えたい?」 これは私が社会人1年目の夏に、上司から与えられた課題です。突然の、そしてあまりに大きな質問に困惑し、しばらく考える時間をもらいました。 「人類史を変える」と言われて、ピンとくる人は少ないでしょう。そもそも歴史を変えるとはどういうことなのか?一体誰の、どんな行為が歴史を変えたんでしょうか? 結局、前職を退職するまで質問の意図すら曖昧に理解したままでしたが、今e-Educationの活動を続けている中で、質問の輪郭と、それに対する暫定的な答えを持てるようになりました。 「中高生×映像教育支援で、国際協力の歴史を変える」 今回の記事では、私たちe-Educationが中高生×映像教育支援にこだわる理由についてご紹介したいと思います。 »つづきをよむ
06/21

誰をバスに乗せるか。最初に人を選び、その後に目標を選ぶことの大切さ。

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「だれをバスに乗せるか」 このフレーズを聞いて、ピンときた方はきっとこちらの本を読んだことがあるのではないでしょうか? 『ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則』 経営コンサルタントのジム・コリンズが書かれたベストセラー本。3M、GE、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ソニー、ウォルト・ディズニーなど、世界を牽引する企業がなぜトップを走り続けることができるのか。いわゆる経営本とは異なる切り口で分析・解説されていて、ハッとする学びがたくさんありました。 その中でも特に驚いたのが「だれをバスに乗せるか(最初に人を選び、その後に目標を選ぶこと)」というフレーズ。思わず「本当かな?」と疑ってしまいましたが、NPOの経営者となった今、この言葉の重みを強く感じています。 今回は私がe-Educationの活動を始めてから今まで経験して来たことを通じて、バスに乗る人を決めることがどれほど大事なことかご紹介させてください。 »つづきをよむ
 
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