IMG_49121

私が今出来ないことに挑戦する若者へ、夢を託す気持ちで応援したい

何事も「教育」次第

Q. 途上国や、教育に関心を持たれたのは何がきっかけだったのでしょうか?

会社で教育研修を担当する中で、どんな組織も、発展するには教育が必要であること、また学ぶ人にその意欲をもってもらう必要があることを痛感しました。教育はすべてを左右すると感じたのです。

その点、途上国には、学びたい意欲がありながらそれが叶わない人が沢山います。この問題をなんとかしたいと感じました。

DVD授業の可能性

Q. e-Educationとは、どのような出会いだったのでしょうか?

e-Educationを初めて知ったのは、マヒンの講演会です。

途上国の教育課題の解決に、こんなに本気で取り組んでいる若者がいることに驚きました。またDVDという技術をあえて使って、社会問題を解決しようとしていることに大きな可能性を感じました。

若者に託した想い

Q. ご支援下さるようになったのはどのようなきっかけだったのでしょうか?

ずっと活動を応援していたため、サポーター制度ができる前から、うまく資金を調達して活動を続けてほしいと思っていました。だから、制度が出来たことを知ってサポーターになりました。私が今出来ないことを、彼等に託している想いです。

ソーシャルインパクトも勿論大事ですが、それだけじゃつまらない。これから社会を担う若者が、どんどん挑戦していくことで日本も成長していく。それ含めて彼等を応援したいと思います。

転んでも立ち上がり続けてほしい

Q. e-Educationメンバーや現地の子供たちに、どんなことを願いますか?

メンバーへは、転んでも良いから何度でも立ち上がり、プロジェクトを進めていってほしいと思います。彼等が前に進むことで、社会も変わっていくでしょう。

また、現地の子供たちへは、隣町でやっていたら気づかなかったかもしれないこのチャンスに、しっかりしがみついてほしいと思います。e-EducationのDVD授業を受け続け、その先の人生を変えていってほしいと願っています。