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将来は大学の先生になりたい

「女の子だから」進学したくても理解してもらえない

Q.入試勉強のとき、一番大変だったことは何ですか?

親や周りの友人からの理解が得られなかったことです。

レベルの高い大学は、ダッカ(バングラデシュの首都)にあることがほとんどです。

私の村では女の子がダッカに行くのは危ないと親から心配されてしまうんです・・

だから周りの女の子も、大学入試に対して、やる気のある子が少なかったです。

それでも私は大学で勉強がしたくて、1台のパソコンを2〜3人で共有しながら、必死で勉強を続けました。

e-Educationの映像授業で、念願の大学に!

Q.e-Educationの支援はどのように活かされましたか?

e-Educationの映像授業を通じて、私のような農村の女の子でも、ダッカにいる有名な予備校の先生の授業を受けることができました。

アドバイスをくれるe-Educationのスタッフの皆さんもプロだと感じましたし、いつも私のことを気にかけてくれているのが伝わってきました。

ただ勉強を教えるだけではなくて、私のことを心の底から応援してくれる姿勢を感じることができました。

そして、努力の末に、私が行きたかったダッカのジャガナート大学に進学することができました!

e-Educationのスタッフさんと、日本から支援してくださっている方々には、感謝の気持ちで一杯です。

大学の先生になりたい

Q.現在の夢は何ですか?

将来は、子どもを助けられる仕事に就きたいです!

大学の先生になって、貧しい子どもたちやお年寄りまで、たくさんの人々を助けられる、そんな人になりたいの。

村では大学に行きたがっている女の子に、大学生活のことを共有して、彼女たちのモデルケースになれるように、勉強を教えています。

Pujaのように夢に向かってがんばる人を応援して頂けませんか?

e-Educationは、バングラデシュを始めとする、さまざまな途上国で目標を持って努力している子どもたちに教育支援を届けています。

あなたの寄付で、Pujaのように、夢に向かって努力している子どもたちに勉強する機会を提供することができます。

「性別に関わらず、すべての子どもたちにとって、教育の権利は平等であってほしい」

「e-Educationの事業モデルは、貧困の連鎖を止めることができる」

そんな風に感じていただけた方は、ぜひe-Educationへの寄付をご検討ください。

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