3ヶ国横断実践型教育プログラムLAMP報告会~Learn Act Makeする旅。「仲間がいるから遠くに行ける」~

LAMP報告会

「LAMP」 Learn-Act-Makeする。「仲間がいるから遠くに行ける」

バングラデシュ・ミャンマー・日本の若者15名が、各国を共に巡りながら《学ぶ、行動する、作る》に挑戦する実践型教育プログラム「LAMP」。

情報の偏った現代で、自分の目で見て学び、問題の本質を見極め、自分の言葉で発信していくことは最も重要なプロセスではないでしょうか。LAMPは、ロヒンギャ難民問題を発端に、互いに憎悪の感情を深めていくミャンマーとバングラデシュの人々の姿から「課題の本質に気づき、課題を解決していく若者が必要だ」という想いから始まりました。

社会起業家から出されるミッションに基づきチームでその課題に挑んだり、専門家の話から知識を得たり、実際に課題の現場に赴いたりする中で、3カ国から集まった若者たちが社会問題と向き合う方法を学んでいくこのプログラム。

第一回目の開催となった今回を、プログラムオーガナイザーであるe-Education三輪・古波津と日本人参加者5名が振り返ります。

今回のイベントでは、
・プログラムオーガナイザーと参加者からの実施報告
・次期LAMPに関しての告知・参加者募集
を行います。

「ぜひこのプログラムに参加してみたい!」という方は、ぜひお越しください!

実践型教育プログラムLAMPとは?

NPO法人e-Educationが主催し、トヨタ財団および国際交流基金の助成プログラムとして2019年2月から8月まで日本・ミャンマー・バングラデシュを横断し開催されたプログラムです。
日本・ミャンマー・バングラデシュから各国5名の若者が参加し、それぞれの国を巡りながら一緒に学び合うことを通じて若きリーダーを育成するのがこのプログラムの目的です。

プログラム誕生のきっかけは、2017年、ミャンマー・バングラデシュ両国をまたいで国際問題に発展した、ロヒンギャ難民問題。
e-Educationが長年活動してきた両国で見た世界。それはSNSで錯綜する情報に怒りを覚え、相手国を批判し合う姿でした。
 
「誤った情報に流されず、自らの目で課題を見極め、解決の担い手に。」
1.情報の偏りについて互いに分析・認識し
2.自ら課題の現場に赴いて課題の本質を見極め
3.課題を解決する方法まで含めた情報を発信できる
そんな若きリーダーたちの可能性を開くことがこのプログラムの目標です。

専門家の話を  足を使ってヒアリング  

 専門家の話を      足を使ってヒアリング

 LAMPについて詳しく »

こんな方におすすめ

「情報の偏り、リテラシーの問題に関心がある」
「多国籍で協働して何かを成し遂げてみたい」
「自分の可能性を広げたい」
「次期LAMPにぜひ参加してみたい」
「若者がどんなことを学んできたのか、実践型教育プログラムの実際に関心がある」
など、学生から一般の方まで幅広い皆さまにぜひお越しいただけたらと思います。

次回LAMPについて

第2回LAMPの開催が決定しました!
 ※第2回LAMPの日程などの詳細はこのイベントでお知らせいたします。

第1回LAMPの日程をご参考にいただけたらと思います。
2月9日~2月14日 日本プログラム
4月25日~5月1日 ミャンマープログラム
8月18日~8月23日 バングラデシュプログラム
※諸経費:航空券・滞在費、その他プログラム参加にかかる諸経費は無料。
     自己負担は基本、お土産代などのみです。

皆さんのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております!

開催詳細

日時

2019年9月29日(日)
17時30分〜19時30分(開場17時〜)

場所

Impact HUB Tokyo
https://hubtokyo.com
〒153-0063 東京都目黒区目黒2丁目11−3
 ※最寄駅:「目黒駅」徒歩10分

定員/参加費

・定員:80名(定員に達し次第応募を締め切ります)
・参加費:大学生以下 無料
     一般  1000円

LAMP報告会に参加する »

LAMP報告会当日の様子

LAMP参加報告会の様子はe-EducationのFacebook Live配信のアーカイブでもご視聴頂けますので、ご関心のある方はぜひご覧ください。

9月29日(日)LAMP第一期報告会動画
※参加者の報告は47分ごろから始まります

LAMP二期メンバーに応募する »