
数ある国際協力の道から、なぜe-Educationへ?教育開発コンサルタントとして働く魅力に迫ります!
「国際協力や教育支援に関わる仕事がしてみたい!」
「国際機関、JICA、開発コンサル…。いろんな道があるなかでe-Educationの特徴は?」
「e-Educationの教育開発コンサルタントって、実際にどんな仕事をしているの?」
そんな方にぜひ来ていただきたいイベントを11月10日(火)に開催します!
e-Educationは「最高の教育を世界の果てまで」というミッションのもと、15年以上にわたり、途上国や日本国内で教育機会に恵まれない子どもたちの支援を行う認定NPO法人です。
今回のイベントでは、e-Educationで教育開発コンサルタントとして活動する遠山宏樹が登壇します!
遠山は、JICA海外協力隊としてガーナでICT教育に携わり、帰国後は、町の教育行政および公立校に勤務する傍ら、高校での体験学習やまちづくり事業に従事。その後、英国サセックス大学大学院への留学を経て、2025年10月にe-Educationへ入職しました。
現在はアフリカ・アジア地域を行き来し、現地教育省や学校と連携しながら、教育課題の解決や教育の質向上に向けたJICA事業などを担っています。
海外での教育支援、国内の教育行政、そして大学院での学び。さまざまな立場から教育に向き合ってきた遠山が、次の挑戦の場として選んだのがe-Educationでした。
数ある国際協力の選択肢の中で、なぜe-Educationだったのか?
今回のイベントでは、そんな遠山の経験をもとに、決断の背景と、実際に働いて見えてきた仕事のリアルに迫ります。
仕事のおもしろさも、思うようにいかない難しさも。e-Educationで働く中で感じていることを、遠山自身の言葉で率直にお届けします。


遠山 宏樹(とおやま ひろき)/ e-Education 教育開発コンサルタント
長野県出身。あだ名はきん。ランニングが趣味。教育学部卒業後、JICA海外協力隊としてガーナの地方教育委員会でICT教育担当として歌い踊る授業や教員研修を行う。帰国後は長野県小布施町で教育行政、学校教育、まちづくり、人材育成に官民の立場で携わる。その後サセックス大学大学院へ進学。2025年10月よりe-Educationの教育開発コンサルタントとして入職。
中川 千絵美(なかがわ ちえみ)/ ブランドエクスペリエンス担当
高知県出身、あだ名はジェイミー。横浜市立大学卒業後、楽天グループ株式会社に入社。その後地域おこし協力隊として、高知県北川村で中学生向けの公営塾の立ち上げ・運営を行う。2025年より、大学時代にインターンをしていたe-Educationに国内職員として入職。
■日時
2026年11月10日(火)19:30~21:00(19:25~受付)
※10分程度の延長の可能性があります。
■実施方法:Zoomを用いたオンライン開催
※お申込みいただいた方に参加用URLをお送りいたします。
■参加費:無料
■定員:50名
※申し込み締め切りはイベント当日の正午までです。定員になり次第、締め切りますので、お早めにお申し込みください。
※最少催行人数(5名)を下回る場合は、イベントがキャンセルとなる場合がございます。
※当日やむを得ずキャンセルされる場合は、イベント開始1時間前までにevent[at]eedu.jpにご連絡いただけますと幸いです。([at]は@に変換して下さい。)
当日は、遠山によるトークセッションに加え、参加者の皆さまからのご質問にお答えするQ&Aセッションも実施します。
遠山自身の経験を通して、e-Educationだからこそできる挑戦や、国際協力を仕事にするおもしろさに触れてみませんか?
国際協力を仕事にしたい方はもちろん、e-Educationの活動をもっと知りたい方も、どうぞお気軽にご参加ください!
