みんなの声カバー_man1

諦めずに頑張ったという経験が心の糧になる。そんな子供たちを応援したい

自分の原体験を思い出した

Q. e-Educationと出会ったきっかけは何ですか?

たまたま観たテレビのドキュメンタリー番組でした。税所さんのバングラデシュでの活動を拝見し、興味をもちました。

物資の提供、インフラ整備などの支援はよくききますが、「教育」を届けるという、人の根っこからの支援をしている点に魅力を感じたのです。

また、自分自身、予備校の存在がなければ、望んだ大学に行くことはできませんでした。今の自分があるのは予備校のおかげだと感じています。

僕のときは映像授業ではありませんでしたが、それを「いつでも、どこでも、何回でも受ける」ことが可能となる映像授業は、とても貴重だと思います。

途上国の高校生たちに「可能性」を届けたい

Q. もともと、途上国などに関心があったのでしょうか?

もともと途上国に強い関心があったわけではありません。

けれど、生活が大変で、それでも勉強したい、道を切り開きたいと望む現地の高校生たちの存在を知ったとき、少しでも彼等の力になりたいと感じました。

実際、僕自身がいま海外に行き活動するというのはなかなか難しい状況です。だからこそ、強い志をもった方に託し、社会に貢献していきたいと感じます。

諦めずに頑張ったという経験が、子供たちの心の糧になる

Q. e-Educationや現地の子供たちに、どのようなことを期待されますか?

e-Educationには活動をずっと続けてもらい、一人でも多くの子供たちに勉強を届けてほしいと思います。

そして子供たちへは、諦めずに勉強を続けてほしいと願います。合格できない生徒もいるかも知れない。でもその経験はきっと、彼らを通していつか自国に還元されると思うのです。

それが次の世代の子どもたちへ受け継がれれば、社会全体がもっと良くなっていくでしょう。