海外からの観光客の割合が、自国の人口と比較すると、一体どれくらいになるのか。
そんな情報を一目でチェックできるヒートマップが公開されました。
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濃い色をした国ほど、人口と比較した際の観光客の入込み数の割合が高くなっています。(海外からの観光客の数÷その国の人口×100)
バチカン市国はなんと650,655.54%
海外からの観光客の数が世界でもっとも多い国であるフランスのその割合は、126.37%となっています。しかし、この割合で高い数字を誇るのは、バチカン市国の650,655.54%と圧巻です。
アジアに目を向けると、バックパッカーの聖地とも言われるインドはわずか0.54%に過ぎません。ちなみに日本は6.56%で、観光の面で競合国である韓国(22.28%)と比較すると明らかに低いことが分かります。
このデータから様々な解釈ができますが、割合が小さくマップ上で薄い色ほど、マンパワーにおける観光振興の伸びしろが大きいことが伺えます。
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