
国連を辞めても/JICAを離れても、それでも国際協力の道を極め続ける2人が対談します
「国際協力の仕事に興味はあるけれど、自分にできるのだろうか?」
「途上国の課題に向き合う人は、どのような想いで活動しているのだろう?」
「国際協力ならではのやりがいや楽しさ、そしてリアルな葛藤とは?」
そんな方にぜひ来ていただきたいイベントを9月9日に開催します!
「e-Educationは「最高の教育を世界の果てまで」というミッションのもと、15年以上にわたり、途上国や日本国内で教育機会に恵まれない子どもたちの支援を行う認定NPO法人です。
今回のイベントでは、e-Educationの元海外インターンであり、国際連合での勤務経験を持つ田才諒哉さんの初の著書『国連オン・ザ・ロード』(左右社)の刊行を記念して、オンライン対談イベントを開催します!


田才さんは、大学時代にe-Educationの海外インターンとしてパラグアイの国際協力の現場に立った経験を原点に、JICA海外協力隊、NGO、国連職員へとキャリアを広げてきました。
国際協力を仕事にする中で経験してきた葛藤や迷い。そして、かけがえのない喜び。
その過程を経て、田才さんと三輪が見つけた「国際協力を続ける理由」を本音で語り合います。
英語への苦手意識やキャリアの遠回り、現場で感じた無力感に悩みながらも、周囲の人に支えられながら国際協力の道を歩んできた田才さん。『国連オン・ザ・ロード』は、その歩みの中で経験した喜びや挫折、葛藤を、等身大の言葉で綴った一冊です。
一方、学びの機会が限られている若者たちと向き合い続けてきた三輪もまた、決して一人で答えを見つけてきたわけではありません。世界各地の仲間や生徒、支援者の皆さまとともに歩み、試行錯誤を重ねながら、最高の教育を届けるために挑戦を続けてきました。
「支援する/される」という一方通行の関係を超えて、 周囲の人々とともに未来をつくってきた2人。
当日は、実体験をもとに、次のようなテーマについて語り合います。
成功談だけでなく、思うようにいかなかった経験や挫折の瞬間も含め、田才さんと三輪が歩んできた道のりを、ありのままの言葉でお届けします。


田才 諒哉(たさい りょうや)/ 株式会社坂ノ途中 海ノ向こうコーヒー 海外事業ディレクター
サセックス大学Institute of Development Studies修了(開発学修士)。 JICA海外協力隊、NGO、国連職員として、パラグアイ、スーダン、ラオスなどに駐在。現在は世界中のコーヒー生産地をまわる仕事をしている。ニューズウィーク日本版「世界に貢献する日本人30」選出。
三輪 開人(みわ かいと)/認定NPO法人e-Education代表
早稲田大学法学部在学中に、NPO法人e-Educationの前身を設立。大学卒業後は、JICA(国際協力機構)で東南アジア・大洋州の教育案件を担当。アメリカの経済誌Forbesが選ぶアジアの若手リーダー「30 UNDER 30」選出。NHK『明日世界が終わるとしても』出演。
■日時:2026年9月9日(水)19:30~21:00(19:25~受付)
※10分程度延長の可能性あり
■方法:Zoomによるオンライン開催
※申込者に参加URLを送付
■参加費:無料
■定員:50名(定員になり次第締切)
※申し込み締め切りはイベント当日の正午までです。定員になりましたら締め切りますので、お早めにお申込みください。
※最少催行人数(5名)を下回る場合は、イベントがキャンセルとなる場合がございます。
※当日やむを得ずキャンセルされる場合は、イベント開始1時間前までにevent[at]eedu.jpにご連絡いただけますと幸いです。([at]は@に変換して下さい。)
当日は、お二人によるトークセッションに加え、参加者の皆様からのご質問にお答えするQ&Aセッションも実施します。
現地の人々と向き合い続ける2人のリアルな言葉を通して、これからの国際協力のあり方やご自身の生き方・働き方について、一緒に考えてみませんか?
どうぞお気軽にご参加ください!
