
「自分にも未来がある」と信じられる教育とは
「e-Educationがバングラデシュでどんな活動をしているのか、もっと深く知りたい」
「現地で働くスタッフは、どんな想いで若者たちと向き合っているのだろう」
「支援を通じて、若者たちの人生はどう変わっていくのか興味がある」
そんな方にぜひご参加いただきたいイベントを開催します!
「教育によって、私たちはバングラデシュの若者たちの人生を変えている」
そう信じて活動を続けてきた私たちにとって、2016年7月1日に起きたダッカ襲撃テロ事件は、その信念を根底から問い直される出来事となりました。
日本人7名を含む人質22名が命を落としたこの事件から、10年が経ちます。実行犯の中には、大学進学を果たした“エリート”と呼ばれる若者たちもいました。
どうすれば、バングラデシュの若者が、未来へ向かえるのか。
あの日から私たちは考え続けてきました。
そして2026年。
私たちが今向き合っているのは、教育を通じて若者たちが「自分にも未来がある」と信じられる社会をどうつくるか、という問いです。
農村部では今もなお、経済的な理由や情報不足、ロールモデルとの出会いの少なさから、自分の可能性を信じられずにいる若者たちがいます。
私たちはこれまで、映像授業とライフコーチ(オンライン家庭教師)を通じて、そうした若者たちの学びを支えてきました。そして今、支援を受けた卒業生たちがライフコーチとして後輩たちを支える誇りと想いやりの循環が生まれています。


今回のイベントでは、バングラデシュカントリーマネージャーの上杉桃子をゲストに迎え、現地オフィスからオンラインでお届けします。
現地で見えている教育の課題や若者たちの変化はもちろん、なぜ上杉がバングラデシュで活動しているのか、どのような想いで若者たちと向き合っているのかについてもお話しします。
また、イベントでは現地パートナー企業であるBacBonのオフィスツアーも実施予定です。
普段なかなか見ることのできない現地オフィスの様子や、e-Educationの活動を支えるスタッフたちの日常もご紹介します。
といった、普段はなかなか話せなかったe-Educationのバングラデシュの活動の細部を知ることができるイベントです。


上杉 桃子(うえすぎ ももこ)/グローバル事業部 バングラデシュカントリーマネージャー
岡山県出身。大阪大学外国語学部卒業後、ITベンチャーで働きつつ、東京大学大学院で国際協力学を専攻。その後、FintechスタートアップのUPSIDERに転職し、マーケティングマネージャーを務める。2025年9月に大学院を卒業し、e-Educationバングラデシュカントリーマネージャーとして入職。
中川 千絵美(なかがわ ちえみ)/ブランドエクスペリエンス担当
高知県出身、あだ名はジェイミー。横浜市立大学卒業後、楽天グループ株式会社に入社。その後地域おこし協力隊として、高知県北川村で中学生向けの公営塾の立ち上げ・運営を行う。2025年より、大学時代にインターンをしていたe-Educationに国内職員として入職。
■日時:2026年7月16日(木)19:30~21:00(19:25~受付)
※10分程度延長の可能性あり
■方法:Zoomによるオンライン開催
※申込者に参加URLを送付
■参加費:無料
■定員:50名(定員になり次第締切)
※申し込み締め切りはイベント当日の正午までです。定員になりましたら締め切りますので、お早めにお申込みください。
※最少催行人数(5名)を下回る場合は、イベントがキャンセルとなる場合がございます。
※当日やむを得ずキャンセルされる場合は、イベント開始1時間前までにevent[at]eedu.jpにご連絡いただけますと幸いです。([at]は@に変換して下さい。)
e-Educationを初めて知るという方から長く応援してくださっている方まで、多くの人に参加いただきたいイベントです。
「自分達にも未来がある」と感じられる教育をどうしたら届けられるのか、一緒に考えませんか?
どうぞお気軽にご参加ください!
