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日本での活動
Japan

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日本にいる外国にルーツを持つ子ども(越境児童)の受け入れ体制が整っている自治体は約6%に留まります。
外国人偏在地域においても導入可能な教育支援の仕組み化を目指し、
オンラインを活用した教育伴走プログラムの構築を図ります。

ISSUE
解決すべき課題

解決すべき課題解決すべき課題

現在、日本語支援が必要な越境児童は全国におよそ5万人います。その7割は外国人偏在地域であり、こうした地域では、ケア・サポート人材不足や学習環境の未整備が課題となっています。
越境児童は、日本語が分からないことで、学校の授業についていけなかったり、学校で孤立してしまうといった問題も潜んでいます。一部の自治体では、来日直後の越境児童への日本語支援や、取り出し授業を実施していますが、出身国・母語が多様な越境児童すべてに対応する支援員の配置は困難で、英語や児童数が多い言語の対応が主流となるため、越境児童が母語で安心して学べる環境は整備されているとは言えません。

e-Educationの取り組み

e-Educationの取り組み e-Educationの取り組み

ケア・サポート人材や体制が不足する中でも、越境児童が母語で安心して学べる環境づくりのため、e-Educationでは、オンライン教育伴奏支援プログラムを開始しました。
このプログラムの確立のため、GIGAスクール端末の活用、取り出し授業の利用、そして、e-Educationの海外ネットワークを活用した同郷者によるオンライン個別支援を実施することで、母国語ベースの学びの場を一人一人に提供し、外国人偏在地域においても導入可能な教育プログラムの構築を目指しています。

成果とこれから

  • 01

    Coming Soon...

  • 02

    Coming Soon...

  • 03

    Coming Soon...

Coming Soon...

生徒からの声

生徒からの声

Coming Soon...

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