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牧浦 土雅
NPO e-Education
元ルワンダインターン
元ルワンダインターン
英国ボーディングスクール出身。ビジネスを通じて、途上国と先進国の境界線を壊したい!好きなソースはFastCompany。ビッグでクリエイティブなアイデアが好きです。著書:『アフリカ・奇跡の国ルワンダの『今』からの新たな可能性』(DBS社)
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2013年のTEDカンファレンスにも登場! ケニアの13歳が発明したライトがアフリカの野生動物を守る

ケニアの首都ナイロビから6kmほど南に向かった所に、フェンス一枚で人間と野生動物を分けている「ナイロビ国立公園」があります。ここでは、家畜農民とそれを襲う肉食のライオンとの関係が現在深刻な問題になっているのをご存知でしょうか?
家畜を守るため、野生のライオンは次々と殺されていき、その数はこの10年で1万5000頭から2千頭以下までに激減してしまいました。13歳の少年リチャード・トレラ君は幼いころから、ライオンのせいで自分の家族の収入源(家畜)が減っていたことから、ライオンを「最大の敵」と考えていました。
そこで、リチャード君は11歳のとき、自らの育てる牛とそのために殺されていくライオンを守るための画期的プロダクトを発明したのでご紹介します!
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あなたは奴隷を何人使ってる? 世界の奴隷の現状が把握できるインフォグラフィックを取り入れたサイト「Slavery Footprint」 [途上国とデータ]

現在、世界中に約2700万人ほどの奴隷がいると言われています。
最近では、エシカルやフェアトレードの商品が注目されていますが、実際に製造先のまで深くたどってみると、そこまでのプロセスの間に奴隷が使われていることが多くあります。
本日はそんな身の回りにある商品や服を製造するまでどれだけの奴隷が使われたかをビジュアル化したサイト「Slavery Footprint」をご紹介します。
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ユーモアが世界を救う!? ユニークな動画で活動や問題を伝える5つの海外NPO

「笑うこと」は人間にとって最良の薬であり、もしかしたら世界中で流行している病気をも消滅させる力までも持っているかもしれません。
最近では、多分野から様々なNPO団体がインターネットを通じ、HIV/AIDSや環境保護などに対する活動をユーモアを交えて伝えています。
もちろんこれらのジョークの裏には笑いがあり、世界中で問題の認知度を上げ、大きな変化をもたらすかもしれません。本日は5つのユーモア溢れるチャリティー団体のショートビデオをご紹介します。
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スラム街の解決策が登場! たった一日で作れちゃう万能シェルター「Doug Sharp」

世界人口の約32%以上の人々が未だにスラム式と呼ばれる家に住んでいます。トジョウエンジンでもこれまで、いくつかの途上国でスラムに変わる家やシェルターをご紹介してきました。
など、人口が増えていく中、このようなサステイナブルで住みやすい家の需要は年々高まってきています。今回は、4人掛かりでたったの1日で建設可能な万能シェルター、「Doug Sharp」をご紹介します!
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途上国の人々が一番求めているプロダクトとは? 話題のソーラー系ガジェット5選

photo credit: zachstern via photopin cc
エコエネルギー・再生可能エネルギーとして今最も注目を集めている太陽光発電。 トジョウエンジンでも過去に、1,800個のソーラーパネルを使ったハイチに登場したサステナブルな病院や14歳の少女が発明した太陽光を活用した安価な浄化システムなど、太陽光発電を利用して途上国を変えるプロダクトをいくつかご紹介してきました。 本日は、途上国で活躍するポータブルなソーラーガジェットを5つご紹介したいと思います! »つづきをよむ
1万個の風船が人々を幸せに! アフガニスタンの首都カブールでのフラッシュモブ

みなさんは、フラッシュモブという言葉をご存知ですか?「フラッシュモブ」とは、人々が一斉に公共の場に集結し、あらかじめ申し合わせた行動を突然とり始めることを意味します。
今回紹介する舞台は、戦争で混乱したアフガニスタンの首都カブール。そんなカーブルに幸せを届ける1万個のピンク風船を使ったフラッシュモブプロジェクトをご紹介します。
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