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先日記事でも紹介した、バングラデシュの交通に欠かせない三輪自転車「リキシャ」。若者からお年寄りまでみんなが手軽に利用できる庶民的な乗り物です。

今回は、バングラデシュ・ダッカで開催される「リキシャ」に関する前代未聞のプロジェクト「リキシャ・フィエスタ」をご紹介します!

参考:本当に同じ仕事? 日本の人力車とバングラデシュのリキシャ

前代未聞の大規模なリキシャ大会「リキシャ・フィエスタ」

ダッカだけでも100万台走っていると言われるリキシャ。1チーム4人組で参加者を募り、大会を開催するのですが、ここまで大規模なリキシャ大会は前代未聞とのことです。

決して裕福ではなく、過酷な労働を続ける日々を送るリキシャワラ(リキシャを運転する人)がたくさんいる現状。しかし、一方でリキシャは、交通の要となっているのでは経済の基盤ともなっています。

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バングラデシュ・ダッカを走るリキシャ

企画者は、なんと日本人の女性映画監督!

そんな中、ダッカを盛り上げるためのイベントが「リキシャ・フィエスタ」なのです。企画しているのは日本人の女性映画監督のセシリア亜美北島さん。第一回目となる今回は、競技に加えて、リキシャアート展示や音楽演奏、地域物産展も併催するなど盛り上がりそうです。

さらには、イベントの成果を映画として残し、発信していくとのこと。この取り組みによって、バングラデシュの特色、良いところを引き立たせるとともに、同国の新しいイメージをつくることにもなりそうです。ぜひ動画やプロジェクトについてチェックしてみましょう!

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途上国の教育課題を若者の力で解決する

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