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夏に海で泳ぐと、驚くほどプラスチックの破片が水上に浮かんでいることが最近では多々あります。そしてこの破片、浜に打ち揚げられ環境を破壊するだけではなく、小さい破片をエサだと間違えて食べてしまう魚の生態系をも壊しかねません。

現在太平洋には平均で1ヘクタールにつき約46,000ものプラスチックのゴミが浮かんでいるそうです。今回ご紹介するのは、このスケールの大きい問題を解決するために作られた巨大船です。

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発明したのは17歳の若き少年!

トジョウエンジンでも太陽光を活用した浄化マシンを作った14歳の少女や尿を燃料にした発電機を発明したナイジェリアの中学生など若い人のアイデアをこれまでもご紹介してきました。

そして今回の発明者はオランダの17歳のボヤン君です!

大きい船だけど意外と中身は複雑!

この巨大船、強い海流によって動かすことができるようになっています。この渦巻きを利用し、船の翼の角度をうまく調節することで水とプランクトンからゴミだけをフィルタリングすることができます。

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プラスチックを回収するだけで終わらない

回収された多くのゴミ、主にプラスチックは保管され、陸へ運ばれ、そしてリサイクルされます。

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いかがでしたでしょうか?このアイデアは広い世界中の海で活躍が期待されるアイデアです。このように今後は、発明家が若い世代からもっと生まれてくる時代かもしれませんね。

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途上国の教育課題を若者の力で解決する

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