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こんにちは。e-Educationネパールプロジェクト担当の大竹です!

私たちは、「世界の果てまで最高の授業を届ける」というミッションのもと、映像授業によって一人でも多くの子どもたちに“最高の授業”を届ける活動を行っています。現在はアジア6カ国において、現地メンバーや多くの協力者とともに、日々課題解決に向けて取り組んでいます。

このたびe-Educationは、実際にネパールの活動地を訪れ、教育課題の実態を調査したり、映像授業が活用されている学校を一緒に見てまわるフィールドワークを企画いたしました。
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ネパールプロジェクトの立ち上げから2年、現場ではどのような活動をしているのか。途上国の教育現場はどのような状況で何が求められているのか、ともに学び、考える充実したフィールドワークにしていければと思います。

同じ志や問題意識を持った素敵な仲間との出会いもフィールドワークの醍醐味です。みなさんのご参加、心よりお待ちしております!

 

世界で最も開発が難しい国 ネパール

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整備されていない道も多い

アジアの中でも後発開発途上国に分類されるネパールはその地理的、文化的特徴から世界で最も開発が難しい国とも言われています。

北は中国、南はインドという二つの大国に挟まれ、中国国境には世界最高峰エベレストを擁するヒマラヤ山脈が連なっています。海もなく、道もないその地理的特徴からインフラ整備には非常に多くの時間とお金が必要です。

また、130を超える民族と120を超えるとも言われる言語も開発を難しくする要因の一つです。

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ネパールの魅力の一つ多様な文化

これら学校へのアクセスや言語の壁など、ネパールの子ども達の学びに対する制約は多く、根気強い活動が必要不可欠です。

今回のフィールドワークでは、教育に限らずネパールの抱える様々な課題を目の当たりにすることになると思います。e-Educationのフィールドワークは見て、聞くだけでなく期間中に実際に課題解決のためのアクションを自分で考え、実行する実践型のフィールドワークです。

一方で、ヒマラヤの山々や多種多様な民族はネパールの魅力でもあります。天気がよければカトマンズからでも眺めることができる白銀のヒマラヤ山脈は一度見たら一生忘れられない景色になると思います。

今回のフィールドワークでもビューポイントへの観光が含まれています。
最大の魅力とも言える民族ごとに異なる伝統文化とそれを受け継ぐネパールの人々は、ともすれば忙しい日本で忘れがちになってしまう大切なことを思い出させてくれます。

今回のフィールドワークでは昔ながらの生活を営む農村部でのホームステイ体験もあります。ゆっくりと流れる時間の中で、山々に囲まれながら、あたたかいネパールの人々と出会う、素敵な時間をこのフィールドワークで過ごしてほしいと思います。
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ホームステイ先紹介

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ホームステイ先の子供と農作業をする様子

e-Educationのフィールドワークだからこそ体験できる活動の一つがこのプロジェクト地域での農村ホームステイです。

カトマンズからバスで4時間程のこの村は村人のほとんどが自給自足の農業を中心に暮らしています。本当に同じ地球上なのか疑ってしまうほどのどかな時間が流れる中、家畜の世話をし、農業をし、友達家族と笑い合いながら人々は暮らしています。

言葉でのコミュニケーションは難しいかもしれません。それでも彼らは本当に家族のように受け入れ、もてなしてくれます。一緒にいるだけで何が面白いのかもわからないのになぜか笑ってしまう、そんな時間を過ごし、村を去る時にはきっと第二の故郷のようないつか帰ってきたくなるような場所になると思います。
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小学校紹介

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プロジェクト校の生徒たち

農村ホームステイでは、実際にe-Educationが映像を届けているプロジェクト校を訪れ活動の様子を見学することができます。また、見学するだけではなく先生やプロジェクト担当者、参加者達との対話を通し、より良い教育を届けるために何が必要なのか気づきを深める機会にもなると思います。

今回訪れるプロジェクト校には、日本の小学校1年生から高校3年生に当たる12学年約200名が集い勉強しています。

農作業を手伝ってから登校する生徒や家から2時間以上かけて登校してくる生徒も多く、厳しい環境にも関わらず学校に通い続ける彼らにはとても尊敬しています。しかし、登校や農作業の疲れなどから授業に集中できなかったり、せっかく登校したのに先生がいないもしくは来ていないために自習時間になってしまうなどの現状もあります。

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長い時間をかけて登校してくる生徒たち

日本の学校では想像できないようなネパールの学校の‘当たり前’を体験し、そこから自分たちに何ができるのかを一緒に考える仲間になってもらえたらと思います。

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プログラム概要

現地活動期間
2018年3月3日(土)~3月16日(金)(現地13泊14日)
※2週間の参加が難しい方のために、3月10日(土)までの前半1週間のプログラムもご用意しております。ご興味のある方は下記連絡先まで、お気軽にお問合せください。

活動場所
カトマンズ、カブレ、バクタプール

参加資格
18歳以上(未成年の方は保護者の同意が必要です)

参加費用
149,800円(*早割りは5000円引き)
<費用に含まれるもの>
現地での宿泊費、朝食費、ネパール国内交通費、研修・コーディネート費
<費用に含まれないもの>
航空券、ビザ申請費、海外旅行保険、各自お土産等の費用、昼食、夕食

推奨フライト
【往路】
・大韓航空(KE706,KE695)
・3月3日(土) 9時10分成田発
→(インチョンにてトランジット)
→3月3日(土)18時05分カトマンズ着
【復路】
・大韓航空(KE696、KE703)
→3月16日(金)20時30分カトマンズ発
→(インチョンにてトランジット)
→3月17日(土)12時30分成田着

定員
20名
*定員に達し次第、受付を締め切らせて頂きます。

申し込み〆切
2018年1月28日(日)(早割〆切日は12月28日)

スケジュール

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※スケジュールは変更の可能性があります。

お申込み

フィールドワークへのお申込みは、こちらの申込みフォームからお願いします。

お申込み後の流れ

申込フォームをご記入いただいた方へ、e-Educationスタッフよりメールにて「プログラム申込書」及び「参加費のお支払い方法のご案内」をお送りいたします。プログラム申込書の提出と参加費のお支払いをもって、申込完了となります。

申し込み完了後、担当スタッフと一度面談の機会を設けさせていただき、諸注意やフライトスケジュールなどについて(遠方の方はスカイプ等を活用して)ご連絡させていただきます。
※参加手続き完了後のキャンセルは、現地コーディネートの手配等の都合上、キャンセル料が発生する場合がございますので、ご了承ください。

本プログラムへの疑問・質問がございましたら、下記連絡先までお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先:gcmp.info [at] eedu.jp (担当:椎木)
※上記 [at] の部分を@マークに変えて送信ください。

皆様のお申込みを心よりお待ちしております!

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